確かに開幕戦と準決勝の間は約1ヶ月半と短く、けがなどがあった場合の出場可否の判断が難しくなるケースもあるだろうが、1日に複数試合行うわけではないので出来ることなら出場してほしいものである。何故なら桜庭選手がいうワンマッチに階級の合う好選手が呼べるとは考えにくいからである。もし呼べるのであればその選手もトーナメントに入れるべきであろうし。
現在出場予定とされているのは船木誠勝、大山峻護、金泰泳、ミノワマン、ユン・ドンシク、秋山成勲の6選手。あとの2枠は桜庭和志と田村潔司のためにあけてあるかっこうか。それでなくても有力外国人選手の名前が全くないトーナメント。せめて残り2枠をきっちり埋めなければ夢は夢のままで前進しないようにさえ思われる。


